アダルトサイト制作第二週目の続き

前回アダルトサイト制作の第一歩を踏み出したホームページ制作業者の僕は動画投稿サイトを利用したアクセスアップに成功したのでした。そして、次のステップであるアンテナサイトを利用したアダルトサイトのアクセスアップに踏み出すのでした。

まずはアンテナサイトの説明なのですが、通常は色々なアダルトサイト制作者が作った動画サイトであったりブログサイトのコンテンツがあると思います。しかし、アンテナサイトというのは独自のコンテンツを持たずに色んなサイトのコンテンツを自動で収集してきて表示するアダルト情報サイトみたいなものなんです。

アクセスアップの方法が書いていたサイトには登録しただけで多くのアクセスが返ってくる見込みのあるアンテナサイトの情報が載っていたので僕も登録してみる事にしました。そしてまたここからがホームページ制作業者である僕のアダルトサイト制作の戦いが始まるのでした。アンテナサイトに僕の制作したアダルトサイトのコンテンツが収集されはじめ掲載されるとちらほらとアクセスが増え始めました。しかし、びっくりする程のアクセスかと言えばそうでもないというのが事実でした。僕のアダルトサイト制作方法が間違っているのか?僕は自分の作ったアダルトサイトとにらめっこを繰り返しひたすら禅問答を繰り返すのでした。そして、アンテナサイトの管理画面を見た時に僕の制作したアダルトサイトのコンテンツの表示が遅延していると書いてあるのである。

どういう事なのかというと僕の制作したアダルトサイトからのアクセスが少ないと表示されるまでに時間がかかり返ってくるアクセスの量も少なくなってしまうという事でした。つまり、逆にいえば僕の作ったアダルトサイトからのアクセスが増えれば表示の遅延が少なくなり返ってくるアクセスも増えるのではないでしょうか?僕はそう考えたのです。

アダルトサイト制作第二週目

前回までの記事でまずは僕はアダルトサイト制作に関して最初の一週間でメインコンテンツを増やすことにしました。そして今日の記事で書くのがホームページ制作業者の僕がアダルトサイト制作に関わって第二週目の作業の事です。

僕はインターネット上で見つけたアダルトサイトのアクセスアップ方法に見習って動画共有サイトのURLを貼りつける事で投稿できるサイトに投稿をしてアクセスアップをまずは試してみる事にした。このサイトは半日に一度しか投稿が出来ないのが難点ですが、うまくいけばアダルトサイト制作の初期段階のアクセス源として重要な役割を果たしてくれると僕は予想しています。という事で早速動画投稿サイトに登録して動画のURLを貼りつけて投稿をしてみました。すぐには投稿した動画が反映されず一、二時間後にやっと反映される形でした。あとはアクセスが増加するかどうか、これに関しては時間をおいて様子を見るしかありません。

僕が動画投稿サイトに投稿した次の日、アクセス解析を見てみると若干のアクセスではありますが反応があるではないですか。これはアクセスをきちんと送る事が出来れば返ってくるアクセス量も違うのではと考えた僕は持てる知識の全てを使ってアクセスを送る方法を考えてみました。そしてさらに次の日その方法は見事に的中したのです。動画投稿サイトのアクセスランキングが上がっていて制作したアダルトサイトに返ってくるアクセス量が増えたのです。これで何とか一歩前進できたと感じた僕は次にチャレンジしたのはいわゆるアンテナサイトと呼ばれるサイトへの登録でした。

アダルトサイト制作第一週目

こうして友人の頼みでアダルトサイト制作を開始する事になったホームページ制作業者の僕は、まずレンタルサーバーを借りてワードプレスをインストールするところから始めた。しかし、ここで友人からある一言が届いた。

「全部無料でアダルトサイト作ってね、お金かかるの嫌だから。」

つまり、レンタルサーバーすらお金がかかるから借りるなという事だった。これでは何もホームページ制作業者の僕じゃなくても自分でアダルトサイト制作すれば良いのに。というのは胸に秘めておいて何とか無料のブログサービスを利用してアダルトサイト制作を続けていく事にしたのでした。

まずは決めておいたホームぺージのタイトルなどを登録して、サイトのテンプレートを決めるところから僕は始めました。僕が利用したブログサービスはホームページ用のテンプレートも用意されているので、カスタマイズがしやすくかつデザインが綺麗な物を適当にチョイスして設定しました。そして、いよいよ肝心のサイトコンテンツとなるアダルト動画をどうやってユーザーに紹介するのかという部分まで来ました。良くあるパターンとしては騙しリンクとして動画プレイヤーに見せかけた画像を張り付けてアダルト動画へのリンクは別に用意するというパターンであったり、動画の再生はコチラみたいなリンクを素直にクリックさせて動画共有サイトにアクセスさせるパターンだと思います。

今回僕が選んだのは埋め込みという動画共有サイトにアップロードされている動画のタグを記事内に張り付けて制作したアダルトサイト内で再生できる様にするパターンでした。そうすれば自分が制作したアダルトサイトからユーザーが別のサイトへ移動してしまう事を防ぐことができるからです。また、他のサイトからの評価が高くなることが要因の一つでもありました。つまり、僕が制作したアダルトサイトの中で動画がどこにあるのかすぐにわかるという事がアクセスアップに関しても良い意味を持つという事です。

こうして、メインコンテンツの形も決め一週間はコンテンツの量を増やすことに決めたのが僕のアダルトサイト制作第一週目の事でした。